こんにちは、トミーです。
34歳から妊活をスタートした私。 実際に始めてみると、想像していた以上に心も体も揺れ動く日々です。
このブログでは、不妊治療を始めたきっかけや、その過程でぶつかった壁、誰にも言えなかった本音や葛藤をありのままに綴っています。
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MRIにてチョコレート嚢胞の大きさが4.8cmと判明し、
ついに、大きな病院へ行く日がやってきました。
紹介状とMRI検査の結果を手に、ドキドキしながら病院の入り口へ。
正直、この時の気持ちは——
どんな治療方針を言われるんだろう…
4.8cmの卵巣、やっぱり手術になるのかな…
そんな不安でいっぱいでした。
2時間待ちの現実
大きな病院ということもあり、診察までの待ち時間は約2時間。
長い…。とにかく長い…。
頭の中でこれからのことを想像しては、不安になっての繰り返しでした。
診察スタート、そして告げられたこと
長い待ち時間の末、やっと呼ばれました。
まずは内診、そして、医師から説明を受けました。
言われた内容は・・・
- チョコレート嚢胞がある状態でも妊娠は可能
- 痛みが強ければ手術も検討できるが、あまりおすすめはしない
- 手術をすると正常な卵巣を傷つける可能性がある
- 妊活中に使えるホルモン剤は基本的にない
- 漢方はどちらでも良い
- 妊娠を急がないなら治療優先でもOK
- タイミング法を始めたばかりなので、もう少し続けても良い
正直な気持ち
……え、どれを選べばいいの?
はっきりとした「これがベスト」という答えはなくて、
どれも正解で、どれも決め手に欠ける。
正直、
「どれも選べない」
それが一番しっくりくる感情でした。
そして次のステップへ
そんな私を見てか、先生から一言。
「とりあえず、卵管造影検査をしてみましょうか」
——来た。
妊活の検査の中でも「一番痛い」とよく聞く、あの検査。
こうして私は、「卵管造影検査」へ進むことになりました。