こんにちは、トミーです。
前回は、大きな病院で突きつけられた「選択の難しさ」の話でした。
今回は、「手術はおすすめしない」と言われた私が、最終的に“現状維持”という道を選んだ理由を綴ります。
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大きな病院では、いくつかの説明を受けました。
- チョコレート嚢胞があっても、妊娠は十分に可能ですよ
- 痛みが強ければ手術も検討できるけれど、あまりおすすめはしません
- 手術をすると、正常な卵巣まで傷つけてしまう可能性があるんです
- 妊娠を望むのであればステップアップを検討してみてもいいと思いますよ
- 妊娠をすぐ望まないのであれば、整理を止めるのもありですよ
つまり——
「今すぐ手術して取る」より、「妊活を望むなら急着、妊娠を望まないなら生理を止める」ほうがいい、という話でした。
え、手術しないんだ…!てっきり、すぐ取るものだと思ってた
「とりあえず、卵管造影検査をしてみましょう」
私がどの選択も選べないでいると、先生から提案されたのが、卵管造影検査でした。
妊活の検査の中でも「一番痛い」とよく聞く、あの検査です。
ドキドキしながら受けてきました。
検査そのもののリアルな痛みについては、別の記事に詳しくまとめています。
関連記事卵管造影検査の痛みはどれくらい?私が受けてみた体験談›
「現状維持」を選んだ日
手術はおすすめしないと言われ、卵管造影検査も終えて、私が選んだのは「現状維持」でした。
チョコレート嚢胞とうまく付き合いながら、まずは自然に妊娠できないか、しばらく様子を見てみる。
「手術しなくていい」と言われたことに、正直ホッとした気持ちもありました。
体にメスを入れるのは、やっぱり怖かったから。
それでも、心のどこかに引っかかるもの
卵管造影検査のあとは、妊娠しやすくなる「ゴールデン期間」と呼ばれる時期があるそうです。
それなのに、その期間に妊娠することはありませんでした。
やっぱり、妊娠しづらい身体なんだろうな…
そう思って、静かに落ち込みました。
仕方ない、うん、仕方ない。
そう自分に言い聞かせながらも、心のどこかには、小さな不安がずっと残っていました。
「この現状維持、本当に続けていて大丈夫なのかな」と。
まとめ
手術を強くは勧められないなかで、私が選んだのは「現状維持」という道でした。
正解のない選択に迷いながらも、自分が納得できる答えを探した時間でした。
次回は、その不安がだんだん大きくなり、福岡市のプレコンセプションケアで相談した話について書いていきます。
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