トミーの妊活ログ

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救急搬送の後、別の婦人科で告げられた現実

別の婦人科で告げられた現実

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こんにちは、トミーです。

34歳から妊活をスタートした私。 実際に始めてみると、想像していた以上に心も体も揺れ動く日々です。

このブログでは、不妊治療を始めたきっかけや、その過程でぶつかった壁、誰にも言えなかった本音や葛藤をありのままに綴っています。


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かかりつけ医に不安を感じ、別の婦人科へ行くことにした。

家からは少し遠いけれど、
過去に一度お世話になったことがある婦人科。

救急搬送されたその日、
たまたま予約が取れたので、すぐに受診することにした。

張り詰めていた気持ちが、ほどけた瞬間

婦人科に到着し、まずは問診。

今朝の出来事を話すと、看護師さんが驚いた様子でこう言った。

「え?救急車で運ばれたの?今日?!大丈夫ですか?」

とても心配してくださるその言葉に、
張り詰めていた気持ちが一気に緩んだ。

「はい、そうなんです。救急車で運ばれたのに、その病院に婦人科がなくて…自力で来ました」

そう答えながら、気づけば目に涙が浮かんでいた。

そして、診察へ

丁寧に問診を取っていただき、すぐに診察へ。

内診でエコー検査が行われた。

モニターに映る自分の体の中を見ながら、
ただ静かに結果を待った。

告げられた診断

そして、医師から告げられた言葉は——

「子宮内膜症ですね。確定です。右の卵巣が腫れていて、おそらく血液が溜まっています」

頭が真っ白になった。

それがどういう状態なのか、
すぐには理解が追いつかなかった。

「治療」か「妊娠」か

さらに、続けてこう言われた。

「治療を優先しますか?それとも妊娠を希望されますか?」

「治療を優先されるのであれば薬を処方します。妊娠を希望される場合は、手術の可能性も考えた方がいいので、大きな病院へ紹介します。」

また、選択を迫られた。

「治療」か「妊娠」か——

私が選んだ道

正直、迷いはあった。

でも、妊娠の可能性をゼロにはしたくなかった。

だから私は、
大きな病院への紹介をお願いした。

すると先生から、

「その前に、詳しい検査を進めておきましょう」

と提案があった。

こうして私は、さらに詳しい検査を受けることになった。

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