こんにちは、トミーです。
前回は、「手術はおすすめしない」と言われ、“現状維持”を選んだ話でした。
今回は、福岡市のプレコンセプションケアで「セカンドオピニオン」を勧められた話です。
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現状維持に不安を感じた私が次に頼ったのが、福岡市の「プレコンセプションケア」でした。
プレコンセプションケアとは、妊娠を考えている人が、前もって自分の体の状態を知り、必要に応じて整えておくための取り組みのことです。
福岡市では、こうしたサポートを受けられる仕組みがあり、私も実際に利用してみることにしました。
詳しくはこちらの記事にまとめています。
関連記事妊活の悩み、まずは無料相談!「福岡市プレコンセプションケアセンター」の体験レポート›
思いがけず勧められた「セカンドオピニオン」
相談を進める中で、私はこれまでの経緯を話しました。
救急搬送されたこと。
チョコレート嚢胞が見つかったこと。
大きな病院では「手術はおすすめしない」と言われ、現状維持になっていたこと。
一つひとつ話していく中で、自分でも改めて「このままでいいのかな」という不安が大きくなっていたことに気づきました。
すると、こんなふうに言われたんです。
「一度、別の専門の先生にも診てもらって、セカンドオピニオンを受けてみてもいいかもしれませんね」
セカンドオピニオン…そっか、別の先生に聞いてみてもいいんだ!
正直、その発想は私の中にありませんでした。
「大きな病院の先生が言うんだから」と、なんとなくその意見が“すべて”のように感じていました。
それに、大きな病院まで受診した後に、さらに別のクリニックで相談するのは失礼なんじゃないか、ダメなことなんじゃないか——。
そんなふうに、どこかで思い込んでいたんです。
でも、選択肢に迷っているなら、別の専門家の意見を聞いてみてもいい。
そう言ってもらえたことで、ふっと気持ちが軽くなりました。
はじめて「不妊治療専門のクリニック」へ
この一言が、大きな転機になりました。
私はここで初めて、「不妊治療を専門にしているクリニック」を受診してみようと決めたんです。
次回は、その専門クリニックで、これまでとはまったく違う方針を提示された話を書いていきます。
まとめ
福岡市のプレコンセプションケアで勧められたセカンドオピニオン。
ひとつの意見だけに縛られず、視野を広げることの大切さを実感しました。
ここまでが、私の「妊活スタート」の記録です。
この先の検査や体外受精の話も、続けて綴っていきます。