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まずは結論から言うと、この日は私にとって大きな転機でした。
救急搬送されたあと、別の婦人科で検査を重ねた末、思っていた以上の事実が告げられたのです。
婦人科での検査が始まった
救急搬送のあと、別の婦人科を受診しました。
そこで医師から、「その前にできる準備をしておきましょう」と言われ、検査がスタート。
まずは婦人科でできる範囲の検査です。
子宮内の感染症の有無を詳しく調べてもらいました。
そして別のクリニックで 腹部のMRI撮影。
検査に行く日は、怖さから旦那に付き添ってもらいました。
結果を聞くまでの数日は、不安で胸がいっぱいでした。
結果発表…衝撃と安堵が同時に来た日
結果発表の日がやってきました。
診察室に入るとすぐにこう告げられました。
- 右の卵巣が4.8cmに腫れている
※想像以上に大きかったです。
でも幸いにも、 悪性を疑う所見はなし。
つまり、癌の可能性はありませんでした。
診断名は…
➡️ 右卵巣 子宮内膜症のうほう
その他の検査結果も良好。
クラミジアや感染症もなく、ラクトバチルスの数値も十分でした。
結果を聞いた瞬間は、
「よかった…」
という安心と同時に、
「想像より大きい…」
という驚きが襲ってきました。
体の状態がやっと見えてきた
エコー検査では 3〜3.5cm と聞いていたのに、MRIでは 4.8cm。
「こんなに大きくなっていたなんて…」
と現実を受け止めるのに少し時間がかかりました。
でも、これではっきり病気の全体像が見えた気がして、
少しだけ心が軽くなりました。
次のステップへ向かうために
準備できる検査はすべて終わったので、
結果を聞いた翌週、紹介状と検査結果を持って 大きな病院へ向かいました。
このときの私は、
「大きな病院なら、何かしらきちんと対処してくれるはず」
と信じていました。
でも、これから待ち受けている現実をまだ私は知らなかったのです…。