※こちらの体験談はあくまで一例です。結果は個人によって異なるため、参考程度にご覧ください。詳しくは専門医にご相談ください。
今回は、妊活の一環として受けた「子宮鏡検査(2回目)」についてご紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- 子宮鏡検査を受ける予定の方
- 子宮鏡検査がどんな痛みなのか知りたい方
- 子宮鏡検査の全体像を知りたい方
1回目の検査はこちら。
もくじ
2回目の子宮鏡検査を受けることになった理由
1回目の検査で「子宮内膜ポリープ」が見つかり、手術が必要とのことで大きな病院へ紹介されました。
その病院で、手術前に子宮内の状態を詳しく確認するため、2回目の子宮鏡検査を受けることに・・・
病院によって対応が違う部分もあったので、今回も体験をまとめておきます。
子宮鏡検査とは?
子宮鏡検査 は、子宮の中に細いカメラを入れて、内部の状態を直接確認する検査です。
- 子宮内膜の状態
- 子宮内膜炎の有無
- ポリープの有無
などをチェックできます。
子宮鏡検査を受けるタイミングの注意点
子宮鏡検査は、生理開始から10日以内+出血がないタイミングに行います。
これは1回目・2回目ともに同じ条件でした。
ただし、今回の病院では「平日のみ」「午前中のみ」と制限があり、タイミング調整は少し大変でした。
子宮鏡検査前の準備
今回の検査では、絶飲食の指示はなし。
「空腹で気分が悪くならないように、軽く食べてきてください」と言われました。
(※1回目は絶飲食だったので、ここは病院によって違いました)
また、服装の指定もありました。
- 下:スカート
- 上:袖口がゆったりした服
袖口がゆったりした服なんて持っていなかったので半袖Tシャツで行きましたが・・・
結果、特に腕周りを触られることなく検査は終わりました(笑)
さらに、検査後に当てるナプキンの持参も必要でした。
少量の出血や消毒液が出ることがあるため、忘れずに準備しておくと安心です。
子宮鏡検査の流れ
私が体験した子宮鏡検査の流れはこんな感じでした。
- 内診台に上がる(いつもの婦人科と同じ)
- 消毒
- カメラを挿入して観察
検査時間は約10分ほど。
今回は手術前の確認ということもあり、1回目よりもかなり丁寧に隅々までチェックされました。
その結果、大きめのポリープが3〜4個ほど確認できました。
え!?そんな大きいポリープあったんかーい!
痛みはどれくらい?
正直に言うと…
1回目より今回の方が痛かったです。
理由としては、おそらく
- 手術前でしっかり確認したこと
- 医師との信頼関係がまだ浅く、体に力が入ってしまったこと
が影響している気がします。
検査中に「腰が引くと痛みが強くなる」と言われたので、深呼吸して力を抜くのがかなり大事だと感じました。
ちなみに今回も痛み止めなしで受けました。
※痛みは個人差があると思うので、参考程度にご覧ください。
検査後の体の変化
検査後は、地味な痛みとだるさが約2時間ほど続きました。
駅まで20分ほどの距離を歩いたのですが、
あーお腹痛い…駅遠い…だるい…
という感じで、一歩ずつゆっくり帰ることに。
途中で軽くランチを楽しむ余裕はありつつも…(笑)
帰宅後はそのまま3時間ほどゴロゴロ。
少し寝たら一気に回復しました。
検査後の注意点
- 抗生物質は必ず飲む(感染予防)
- 当日は入浴NG(シャワーのみ)
1回目はうっかり湯船に入ってしまったので、今回はしっかり守りました(笑)
正直な感想(本音)
正直な気持ちは…
2回目でも、やっぱり嫌なものは嫌!!!
流れが分かっていても、不安は消えませんでした。
でも、検査自体は10分ほどで終了。
終わってしまえばあっという間です。
だからこそ、終わったあとはぜひ自分を褒めてあげましょう!
私、よく逃げずにがんばった!えらい!!!
まとめ
子宮鏡検査は
- 思ったより痛みは強くない
- 子宮の状態をしっかり確認できる
- 原因発見につながる大事な検査
正直、何度受けても「できればやりたくない検査」ではあります。
それでも今回、手術前にしっかり状態を確認できたことで、納得して次に進める安心感がありました。
不安な気持ちはあって当たり前ですが、検査自体は短時間で終わります。
これから受ける方が、少しでも落ち着いた気持ちで臨めますように。