
突然ですが、救急車に乗ったことはありますか?
実は、私たちはその経験があります。
私が体調不良で救急車で運ばれ、彼が付き添ってくれました。
救急車に乗ることは避けたいものですが、予期せぬ事態に備えておくことは大切です。
特に同棲中の緊急事態では、あなたがパートナーを助けることになります。
今回は、私の救急車体験談と、搬送時に彼が持ってきてくれて役立ったアイテムを紹介します。
万が一に備えて、ぜひ参考にしてくださいね!
私の救急車体験!突然の激痛で動けなくなった日
猛暑が続く8月のある日、私は家でいつも通り過ごしていました。
すると突然、突き上げるような鋭い痛みが肛門を襲い、その痛みは下腹部にかけて広がっていきました。
あまりの痛さにのたうち回り、トイレからベッドへの移動も一苦労。
なんとか痛み止めを飲んで耐えようとしましたが、効果は現れず、苦しい時間が続きました。
救急車を呼ぶ決意
薬が効かず、頭の中では「この痛みは一体何だろう?何か変なものを食べた?それとも生理痛?」と混乱していましたが、痛みが強すぎて家を出ることすら不可能でした。
このままではヤバイ…痛い…どうしよう…救急車を呼んでほしい…
と彼に伝えました。(実は、入籍からわずか一週間後の出来事だったんです…申し訳ない気持ちでいっぱいでした。)
彼はすぐに「119」に連絡してくれました。迷わず救急車を呼んでくれたことに本当に感謝しています。
自力で電話することもままならない状況だったため、彼が住所や状況を救急隊に伝えてくれて助かりました。
救急車の到着と搬送
救急車は5分で到着しました。サイレンの音が近づくと、「あぁ、私を迎えに来たんだ…申し訳ない」と思いつつも、救急隊が部屋に到着した瞬間は安心感に包まれました。
マンションのエレベーターにはストレッチャーが入らなかったため、布担架で1階まで運ばれ、エントランスでストレッチャーに移されました。

エントランスから救急車に乗るまでの時間、炎天下の太陽がとても眩しかったです。
救急車に乗り込むと、まるでドラマのような数々の医療機器が目に飛び込んできました。
救急車も車なので、ブレーキを踏むたびに体に衝撃が伝わってきます。
なので、緊急車両が通る際には、スムーズに道を譲っていただけるとありがたいです!
緊急車両が通るときは、できるだけ早めに道を譲るよう心がけましょう。
病院での診察と診断
病院に到着後、痛み止めの点滴を受け、痛みはだいぶ和らぎました。
血液検査、尿検査、CT検査を行った結果、右卵巣が腫れ、少量の腹水が確認されました。
婦人科受診を勧められ、その後「子宮内膜症」という病気が見つかりました。
この詳細についてはまた別の機会にお話ししますね。
診察が終わり、自力で帰宅する際、彼が持ってきてくれた様々なものがとても役に立ちました!
救急搬送時に持って行くべきもの8選
今回の経験を通して、救急搬送時に持って行くべきものがあることを知りました。
彼がとっさに持ってきてくれたものがとても役に立ったので、ここでシェアしますね。
- 靴
- 家の鍵
- 保険証・マイナンバーカード
- 普段飲んでいる薬(お薬手帳)
- お金・クレジットカード
- スマホ
- お茶・水
- カーディガンなどの羽織もの
靴
救急車に乗る際は靴を履いてないことが多いです。
帰るときに困らないように、忘れずに靴を持っていきましょう。
私の場合、彼がサンダルを持ってきてくれてました。
裸足のまま、すぐに履けてとても助かりましたよ。
家の鍵
救急車に乗る際に焦って家の鍵をかけ忘れることがあります。
必ず家の鍵をかけて、忘れずに持っていきましょう。
もし、鍵を開けたままにしていても、オートロックで家に入れないこともありますのでご注意ください。
保険証・マイナンバーカード
診察時には保険証が必須です。
初めての病院では保険証がない場合、一旦は全額自己負担になることもあるので、忘れずに持参してください。
私の場合、普段使っているバッグを彼が持ってきてくれたので、必要なものはすべてその中に入っていました。
普段飲んでいる薬(お薬手帳)
服用中の薬がある場合は、必ず持参しましょう。
薬の飲み合わせによっては治療に影響があることもあるので、忘れずに持って行ってください。
私は痛み止めを飲んでいたため、彼が薬ごと持ってきてくれていました。
お金・クレジットカード
救急搬送では、血液検査やCT検査などさまざまな検査が行われることがあります。
検査や治療に備えて、1万円以上の現金やクレジットカードを持っておくと安心です。
スマホ
緊急時の連絡手段として必須です。
仕事場への連絡が必要になるかもしれないので、二人のスマホを持っていくと良いでしょう。
お茶・水
診察後の喉の渇きや、付き添いの方のためにも、飲み物を持参しておくと便利です。
カーディガンなどの羽織もの
急な搬送時は薄着であることが多いため、診察後に帰宅する際のために羽織ものを持っていくと良いでしょう。
私もノースリーブのワンピースで運ばれましたが、その際、彼が持ってきてくれたのは羽織ものではなくホッカイロでした。これも非常にありがたかったです。
まとめ
緊急事態が発生すると、誰もが気が動転してしまうものです。
事前に持って行くものを頭の片隅でも入れておくことで、適切な準備と冷静な対応がパートナーや自分自身を救うことになります。
もし救急車を呼ぶべきか迷った場合は、「#7119」に電話して相談するのも良いでしょう。
救急車に乗る際には、以下のアイテムを忘れずに持っていってくださいね。
- 靴
- 家の鍵
- 保険証・マイナンバーカード
- 普段飲んでいる薬(お薬手帳)
- お金・クレジットカード
- スマホ
- お茶・水
- カーディガンなどの羽織もの
健康でいることが一番ですが、万が一に備えての意識も心がけておきましょう。