トミーの妊活ログ

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期待と不安の中で始めたタイミング法

期待と不安の中で始めたタイミング法

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こんにちは、トミーです。

34歳から妊活をスタートした私。
実際に始めてみると、想像していた以上に心も体も揺れ動く日々です。

このブログでは、不妊治療を始めたきっかけや、その過程でぶつかった壁、誰にも言えなかった本音や葛藤をありのままに綴っています。


前回の記事はこちら。

基礎体温と自分への小さな抵抗感

激しい生理痛で受診した婦人科の帰り道。

早速、ドラッグストアに寄りました。
基礎体温をつけるために基礎体温計を購入するためです。

店内の体温計売り場ですぐ見つかりました。
基礎体温計は3種類あり、その中で安くも高くもない真ん中のレベルのものを買おうとしました。
が、なぜか自分で購入するのがイヤで、旦那に買ってもらいました。

「妊活をする自分」にどこか抵抗があったのか。
それとも、「二人のことだから」と共有したかったのか。

今でも正直、自分の中で答えは出ていません。

まさか自分が基礎体温計を購入する機会があるなんて・・・!

基礎体温の測定

基礎体温計を購入したものの、使い方がよく分からず、ネットで調べました。

基礎体温は、朝目を覚ましてすぐ、体を動かす前に測るのがポイント。
口に体温計をくわえてじっと待ち、測定できたら基礎体温表に記録していきます。
(ちなみにこのときに買った体温計、2年経った今も現役。物持ちがいいですよね笑)

毎日記録していき、基礎体温表の点と点をつなぐと、グラフになります。
それを繰り返すうちに、少しずつ自分の体のリズムが可視化されていきます。

  • 低温期高温期
  • その切り替わるタイミングが 「排卵日」

それまで生理日は気にしていても、「排卵日」なんて意識したこともありませんでした。
「排卵日ってなに?」……そんなレベルからのスタートでした。

「基礎体温」や「排卵日」・・・無縁すぎて全てが専門用語に聞こえます

初めてのタイミング法と占いのような助言

「排卵日が大事」ということがなんとなく分かってきた頃、
次に医師から言われたのが「タイミングを取りましょう」という言葉でした。

「タイミング=性行為」ということは、なんとなく雰囲気で理解した。

医師からは、「◯日と◯日にタイミングを取ってください」と具体的な日付を指定されます。

この日にタイミングを取れば妊娠するのか。
なんだか占い師の助言みたいだな、と思いました。

旦那(当時は婚約者)にもその日を共有し、初めての「タイミング法」にドキドキしながら臨みました。
不安と期待が入り混じった、複雑な夜でした。

これで妊娠したらどうしよう!キャー!大丈夫かな?!

初めてのリセットの後に決めたこと

タイミング法を行なっても、リセット(生理)はやってきました。

ショック、というよりも、「いつ妊娠できるか分からない」という気持ちの方が大きかった。

だったら、妊娠したらできないことを今のうちにやっておこう!!!
そう思って、急きょ予定を前倒しして、新婚旅行へ行くことにしました。

行き先は、沖縄県の宮古島。

  • お酒もたくさん飲む
  • お刺身も気にせず食べる
  • 海にも思いっきり入る

「今しかできないこと」を全力で楽しみ、リフレッシュしました。

新婚旅行は思いっきり楽しめて、人生で最高の旅でした!

繰り返されるリセットと募る不信感

新婚旅行を終え、よし、また頑張ろう!
そう思ってタイミング法を続けたのですが・・・

次の月も、その次の月も。
リセットは変わらずやってきました。

医師からは、より精度を上げるために市販の「排卵検査薬」を勧められました。
排卵日をより正確に狙いやすくなるらしい。

排卵検査薬は、思い切って10本セットを購入しました。

「排卵検査薬」で、まずは自分のリズムを知ることから始めるのって、本当に大事!

また、同時に葉酸サプリも勧められました。
けれど、当時の私にはまだその必要性がピンとこなくて、なんとなく後回しにしてしまったんです。

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今思えば、体づくりのために早くから始めておけばよかったな……なんて思ったりもします。

毎月、婦人科に通って内診で卵の大きさを確認しながら、排卵日を探る日々。
気づけば基礎体温も3ヶ月続いていました。

だんだんと自分のリズムが分かり、排卵日もなんとなく予測できるようになっていました。

それでも妊娠しない。
「タイミング法って、本当に意味があるのかな……」
少しずつ、不信感が募り始めていました。

そんなある日。

激しい腹痛と、これまでに感じたことのない肛門を突き上げるような痛みで、私は救急搬送されることになります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回の記事はこちら。

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