※こちらの体験談はあくまで一例です。結果や症状は個人によって異なるため、参考程度にご覧ください。詳しくは専門医にご相談ください。
今回は「妊活中に飲んでいる葉酸サプリと、サプリ嫌いの私がDHCを選んだ理由」についてご紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- 葉酸サプリを飲むべきか迷っている方
- サプリに抵抗感がある方
- DHCと妊活専用サプリで迷っている方
- コスパよく妊活サプリを始めたい方
妊活を始めると、必ずと言っていいほど耳にする「葉酸は飲んだ方がいい」という言葉。
でも正直、私は最初こう思っていました。
サプリなんて飲みたくないな・・・
なんとなく薬のような抵抗感があって、できれば避けたい。
それでも「もしもの時に後悔したくない」と思い、とりあえずドラッグストアで葉酸サプリを買って飲んでみることに。
でも、正直なところ……
効果は、さっぱりわかりませんでした。
しかも私の場合、そもそも葉酸サプリが全然続かなかったんです。
飲み始めても半月でストップ。
「今度こそ続けるぞ!」と意気込んでも、毎回一袋を飲みきれずに挫折。
効果がわからないのに飲む意味がわからなくなったり、毎月妊娠していないことがわかるたびに、飲むのがつらくなったり……。
私にとって葉酸サプリは、地味にハードルが高い存在でした。
もくじ
妊活中に葉酸が勧められる理由
妊活中に葉酸が勧められる理由は、妊娠初期の赤ちゃんの発育に関わる大切な栄養素だからです。
厚生労働省の情報でも、受胎前後に葉酸を摂取することで、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクが低減することが報告されています。
特に妊娠初期は、まだ妊娠に気づいていない時期と重なることもあります。
そのため、妊娠してからではなく、妊娠を考え始めた段階から葉酸を意識しておくことが大切だとされています。
つまり葉酸サプリは、
「なんとなく体に良さそうだから飲むもの」
というより、妊活を始めたら知っておきたい栄養素のひとつ。
サプリが苦手な私が、それでも葉酸と向き合おうと思ったのは、そこに納得したからです。
医師の意見もバラバラだった
実は、複数の医師に葉酸について聞いてみたことがあります。
でも、返ってきた答えは少しずつ違いました。
妊活を始めた人には葉酸サプリを飲むことをおすすめしてます
妊娠初期は、まだ妊娠に気づいていない時期でもあるので、妊活中から飲んでおくと安心ですよ
という先生もいれば、
葉酸は妊娠率を上げるためのものではなく、妊娠初期の赤ちゃんの発育を考えて摂るものなので、妊娠してから飲み始めても遅くないですよ
という先生もいました。
先生によって考え方が少し違ったので、正直かなり迷いました。
どちらの意見も納得できる部分がありましたが、私の場合は、「もし後から飲んでおけばよかったと思ったら嫌だな」という気持ちが強く、妊活中から飲んでおくことにしました。
効果をはっきり実感できるからではなく、自分にできる準備はしておきたいという気持ちの方が強かったです。
気づいたら”おすすめサプリ地獄”になってた
葉酸を飲み始めたと思ったら、ネットやSNS、通院先からも次々に新しい情報が入ってきます。
「ビタミンDも大切だよ」
「子宮内環境にはラクトフェリンがいいよ」
「葉酸、鉄、ビタミン、乳酸菌、ラクトフェリン……」
気がつけば、テーブルの上にはサプリの袋がずらり。
私、サプリ業者かよ!
と、思わずセルフツッコミを入れたくなるほどでした(笑)
サプリに振り回されるのは疲れる。
でも、何もしないのも不安。
そんな葛藤の中で、私が最終的に落ち着いた「今のラインナップ」を紹介します。
結局、私が飲み続けているのはこれ
いろいろ試して、今はシンプルにこの2つを続けています。
- DHC 葉酸
- DHC ラクトフェリン
高価な妊活専用セットではなく、あえてどこでも買いやすいDHCを選んでいるのには、私なりの理由があります。
一番大きいのは、価格と続けやすさです。
葉酸サプリは、短期間だけ飲めば終わりというより、妊活中から妊娠初期まで継続して意識するもの。
だからこそ、私にとっては「無理なく買い続けられること」がかなり重要でした。
正直レビュー:葉酸とラクトフェリン、それぞれのリアル
葉酸:体感は正直ありません
これは嘘偽りない本音ですが、葉酸を飲んだからといって、体調が劇的に良くなった感覚はありません。
朝スッキリ起きられるようになったとか、肌の調子が良くなったとか、そういうわかりやすい変化は特にありませんでした。
でも、葉酸はそもそも「元気を感じるためのもの」というより、妊娠初期の赤ちゃんの発育を考えて摂る栄養素。
なので私は、自分の変化を期待するというより、未来の赤ちゃんのための準備として割り切って飲んでいます。
ラクトフェリン:私はかなり体感がありました
一方で、ラクトフェリンは嬉しい誤算でした。
私の場合、飲み始めてからお通じのリズムが整いやすくなったように感じています。
もともと3日に1回くらいで重かったのが、今ではほぼ毎日スッキリ。
もちろん個人差はあると思いますが、私にはかなり合っていました。
しかも、DHCのラクトフェリンはラムネみたいにポリポリ食べられるので、お菓子感覚で続けやすいところも気に入っています。
サプリが苦手な私でも、「これは続けてもいいかも」と思えたのは大きかったです。
“体感があるもの”があると続けやすい
サプリ選びで大事だなと思ったのは、体感があるものは続けやすいということです。
逆に、何も感じないと、「これ、本当に意味あるのかな?」とやめたくなってしまいますよね。
実際、私が葉酸で何度も挫折したのも、まさにこれが理由でした。
だからこそ、今はこのバランスを大切にしています。
- 葉酸:将来のために、必要な準備として飲む
- ラクトフェリン:自分の体感があるから、前向きに続ける
この組み合わせが、私にとっての「継続のコツ」になっています。
DHCのサプリで気になるところ
もちろん、DHCを選んでよかったことばかりではありません。
使っていて感じるデメリットもあります。
妊活専用ではない
DHCはあくまで単体成分のサプリです。
そのため、葉酸以外の栄養素もまとめて摂りたい場合は、自分で組み合わせて管理する必要があります。
「これだけ飲めば妊活に必要な栄養素をまとめてカバーできる」というタイプではないので、そこは少し手間に感じるかもしれません。
“これで完璧”という安心感は少なめ
妊活専用サプリのように、妊活期に必要な栄養素をまとめて設計されているわけではありません。
そのため、
「何を飲めばいいか自分で考えるのが不安」
「栄養素を一つずつ管理するのが面倒」
という方には、少し物足りなく感じる可能性があります。
高価な妊活専用サプリの方がいいの?
最近人気の妊活専用サプリ、たとえば mitas(ミタス)などと比べると、やはり違いはあります。
| DHC | mitas | |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ 安い | △ やや高め |
| 栄養の網羅性 | △ 自分で組合せ | ◎ まるごと入ってる |
| 安心感 | ◯ 老舗の実績 | ◎ 妊活専用 |
| 向いている人 | コスパ重視派 | おまかせしたい派 |
どちらが正解というより、自分が無理なく続けられる方を選ぶのが大事だと思います。
DHCが向いている人
DHCは、こんな人に向いていると思います。
- コスパを重視したい
- まずは手軽に始めたい
- ドラッグストアやネットで買いやすいものがいい
- 自分で必要なサプリを組み合わせられる
- 高価な妊活専用サプリには少し抵抗がある
私のように、サプリに抵抗感があって、まずは負担なく始めたい人にはDHCはかなり取り入れやすいと思います。
mitasが向いている人
一方で、mitasのような妊活専用サプリは、こんな人に向いていると思います。
- あれこれ考えるのが面倒
- 妊活向けに設計されたものを選びたい
- ひとつでまとめて栄養を摂りたい
- 多少高くても安心感を優先したい
- サプリ選びで迷う時間を減らしたい
「何を組み合わせればいいのかわからない」「妊活に必要なものをまとめて摂りたい」という方には、妊活専用サプリの方が気持ち的に楽かもしれません。
結局、どっちを選べばいい?
私の結論は、続けられる方を選ぶのが一番です。
どんなに成分が良さそうでも、高すぎて続かなかったり、飲むのがストレスになったりしたら、私には合いません。
逆に、完璧ではなくても、無理なく続けられるものなら、日々の安心感につながります。
私の場合は、
- 葉酸はDHCでコスパよく続ける
- ラクトフェリンは体感があるから続ける
- 必要に応じて妊活専用サプリも選択肢に入れる
という形に落ち着きました。
\あなたに合う方を選んでみてください/
まとめ
正直、葉酸を飲んだからといって、すぐに何かが変わるわけではありません。
私自身、飲んでも変化がわからなくて、何度も挫折してきました。
でも、自分にできる準備はちゃんとやっていると思えることは、妊活中の心を意外と支えてくれます。
そして、ラクトフェリンのように「自分には合っているかも」と思えるものに出会えると、サプリとの付き合いも少し楽になりました。
妊活は、人によっては少し長い道のりになることもあります。
だからこそ、周りの意見に振り回されすぎず、自分にとって心地よく続けられる形を見つけることが大切だと思います。
あなたが、無理なく続けられる方法を見つけられますように。
心より応援しています。
\ まずは試してみる/
妊活向けの葉酸サプリも比較してみる
私はコスパ重視でDHCに落ち着きましたが、妊活期向けに成分を強化したサプリもあります。産婦人科医や管理栄養士の監修付きのものが多いので、「どうせ飲むなら妊活仕様がいい」という方は比較してみてください。
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