今回は「1ヶ月の同棲費用」についてご紹介しますね。
この記事はこんな人におすすめ
- 同棲の生活費に悩んでいる方
- 1ヶ月の同棲生活にかかる費用がどれくらいなのか知りたい方
- 毎月の同棲費用のリアルな金額を知りたい方
初めての同棲の場合、二人分の生活費がどれくらいかかるのかイメージが難しいですよね。
気になるけどお金の話なので周りには聞きづらいし・・・
そんな方のために
私たちの1ヶ月にかかる費用を費用を公開しますね!
少しでも参考になれば幸いです。
生活費の分担について
私たちは、同棲を始める際にお金の管理をしやすくするために共有口座を作成しました。
私は7万円、彼は10万円を振り込み、合計17万円でやりくりしています。
収入差を考慮し、お互いに無理なく出せる金額を話し合った結果、このバランスに決まりました。
二年近く生活していますが、これまで不足することはありませんでした。
余ったお金は賃貸の更新料などに回しています。
余剰分はしっかり貯めておくのがポイントです!
私たちの1ヶ月の支出を大公開!
1ヶ月の同棲費用の合計は「約16万円」です!
季節によって光熱費が変動し、支出はおよそ152,000円から166,000円となっています。
同棲費用では主に以下の4つを管理しています。
- 家賃 |85,000円
- 光熱費|13,000~27,000円
- 通信費|4,000円
- 食費・日用品費 |50,000円
※端数は省略しています。
1ヶ月ごとの詳細を知りたい方は、こちらをご覧ください。
私たちが実際に記帳している家計簿です。
家賃|85,000円
福岡市博多区の2DKに住んでいます。管理費込みの金額です。
二人とも在宅で仕事をしているため、少し広めの物件を選びました。
最寄りの駅まで徒歩5分、スーパーやコンビニも近く、快適に暮らせる場所です。
車は持っていないため、駐車場の費用は発生していません。
光熱費|13,000~27,000円
- 電気 5,000~10,000円
- ガス 5,000~13,000円
- 水道 3,500~4,000円
生きるために必要なライフラインは節約しない!と二人で決めており、在宅で仕事をしているため、自宅を職場兼用とし、水道光熱費は惜しまず使っています。
節約も大事だけど、快適さは最優先!
電気 5,000~10,000円
快適な部屋を目指して、エアコンは24時間稼働しています。
その影響で、夏は8千円、冬は1万円近く電気代がかかります。
ガス 5,000~13,000円
プロパンガスのため料金は高めです。
毎日湯船に浸かり、寒がりなのでお風呂の温度を夏は41度、冬は43度に設定していることが原因です。温度を下げれば節約できるんですが、なかなか難しいですね。
水道 3,500~4,000円
2ヶ月に1回の支払いですが、平均すると月あたり3,500~4,000円程度になります。
毎日湯船をためているため水の使用量が多い方だと思います。
また、在宅ワークで家にいる時間が長いこともあってトイレの使用頻度も高めです。
通信費|4,000円
・Wi-Fi 4,000円
・スマホ 0円
Wi-Fi 4,000円
Wi-FiはJ:COMを使用しています。大きなマンションは光回線の奪い合いがあるそうで、J:COMを勧められました。
1年以上使用していますが、特に問題なく快適に過ごせてます。
仕事はもちろん、ネットを介して行うゲームもサクサク動いてます!
スマホ通信費 0円
私たちは楽天モバイルを使用しています。
お互いポイントで支払っているため実質無料です。
私は生活費で貯めたポイントを使い、彼はデート費用で貯めたポイントを使っています。
実質無料なので支払いの存在自体を忘れてしまってます!
食費・日用品費|50,000円
食費と日用品費は共有口座で管理しており、毎月50,000円を口座に振り込み、そこから使用しています。
スーパー、ドラッグストアでの買い物がメインで、お米やお茶などの重たい荷物はネットスーパーを利用しています。
私はお菓子が好きでスーパーに行くたびに買ってしまいます。彼はお酒が好きなのでネットスーパーでビールを箱買いしています。
1つ150円のお菓子や1缶180円のビールなど、少額の嗜好品は食費に含めています。
同棲費用以外の個人の生活費
同棲費用は二人で月に約16万円かかりますが、生きていくために必要なお金はそれだけではありません。
デート費、外食費、美容費、医療費、被服費、交通費、娯楽費、貯金…たくさんありますよね!
私は同棲費用として「7万円(自分の負担分)」と、個人の生活費として「6万円」をやりくりし、残ったお金は貯金に回しています。
毎月の費用の内訳はこんな感じです!
- デート費|1.5万円
- 外食費 |1万円
- 美容費 |1万円
- 医療費 |5千円
- 被服費 |5千円
- 交通費 |5千円
- 娯楽費 |1万円
- 貯金 |余った金額
デート費|1.5万円
一番お金がかかるのはデート費です。
デート費用は折半せず、お店ごとにお互いが出し合っています。
二人ともお酒が好きで、福岡の美味しいお店をよく訪れるため、デート代が高くなりがちです。
外食費|1万円
デート以外で友達とご飯に行く費用がこちらになります。
ランチに行くことが多く、月に数回楽しんでいます。
美容費|1万円
美容室代や化粧品代などが含まれます。
美容室は3ヶ月に1度、化粧品もまとめて購入しています。
予算に余裕がある月は気になる美容商品も試しています。
医療費|5千円
風邪を引いた時の病院や歯医者、整骨院代などが含まれます。
整骨院は週に1回通っており、保険適用で比較的お得です。
突然の出費もあるため、目安として考え、必要な時は貯金から支払っています。
被服費|5千円
普段はあまり洋服を買わないため、予算が余ることもあります。
余った予算を貯めて良い洋服を購入するようにしていますが、下着や靴下などの小物はよく買います。
交通費|5千円
車を持っていないため意外と交通費がかかります。
博多駅や天神には片道200円ほどで行けますが、回数が重なると出費が増えます。
また、遠出する際のレンタカーや緊急時のタクシー代で予算オーバーすることもあります。
娯楽費|1万円
自分のために使うお金です。カフェで一人時間を過ごしたり、マッサージを受けたり、趣味の刺繍用品や読書用の本を購入したりしています。
貯金|余った金額
余ったお金は全て貯金しています。
毎月使う金額を「同棲費用 7万円」と「個人の費用 6万円」の合わせて「13万円」とすることで、自然と貯金ができるようになりました。
また、同棲を始めてから「つみたてNISA」もスタートし、順調に貯金ができてます。
まとめ
私たちの1ヶ月の同棲費用の合計は「約16万円」でした!
個人の支出(同棲費用+個人の生活費)としては「13万円」です。
- 家賃 |85,000円
- 光熱費|13,000~27,000円
- 通信費|4,000円
- 食費・日用品費 |50,000円
1ヶ月のリアルな同棲費用を公開しましたが、いかがでしたでしょうか。
この金額は全く節約していない状態のため、節約上手な方であればもっと低く抑えられると思います。
同棲費用はあくまで二人で生活するためのお金です。
そのため、突発的な出費などはお互いの貯金から対応することになりますので、日頃から貯金もしておきましょう~!
少しでも参考になればうれしいです。
無理のない範囲で同棲生活を楽しんでくださいね!