子どもが欲しいかわからないまま、それでも始めた妊活 – トミーの妊活ログ

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子どもが欲しいかわからないまま、それでも始めた妊活

子どもが欲しいかわからないまま、それでも始めた妊活

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「不妊治療って、自分には関係ないと思ってた・・・

もともと恋愛経験も少なくて、
運良く出会えた今の旦那と結婚。

結婚願望も、子どもがほしい気持ちも、正直あまりなかった私が、
いま不妊治療をしている。

人生って、本当に何が起こるかわからない。

きっかけは、激しい生理痛だった

そんな私を、激しい生理痛が襲った。

普段は、生理1〜2日目に少し痛みがある程度で、
市販薬を2回ほど飲めば落ち着くタイプ。

でも、この日の痛みは違った。
お腹というより、子宮をぎゅっと絞られるような強い痛み。

怖くなって、すぐに近所の婦人科を受診した。

「妊娠か、ピルか」という選択

結果は「特に異常なし」。
ただ、見えないだけで「子宮内膜症」の可能性があると言われた。

そして提示されたのは、2つの選択肢。
「ピルで生理を止めるか」
それとも「妊娠で生理を止めるか」。

ピルか、妊娠か。 正直、頭が追いついていなかった。
「え、いきなりそっちの話?」って、心の中で少しパニックになった気がする。

子宮内膜症は、本来子宮の中にできるはずの内膜が、
子宮以外の場所にできてしまう病気らしい。
説明を聞きながら、「なんか怖い病名だな」と思っていた。

生理のたびに、その内膜が作られて剥がれる。
その過程で、強い痛みが出ることがあるという。

妊娠すれば、生理は止まる。
だから症状も落ち着く、と説明された。

ちょうどその頃は、結婚前で婚約中。
ピルを飲んで妊娠の可能性をゼロにするのは、なんとなく嫌だった。

だから、ピルは選ばなかった。

そうなると、自然と選択肢はひとつになる。

「妊活を始める」

これが、私の妊活のスタート。

子どもが欲しいのかも、正直よくわからないまま。
ただ、あの痛みから逃げたくて始めた妊活だった。

基礎体温をつけることから始まった

通っていたのは、不妊治療専門のクリニックではなく、
どこにでもある、近所の婦人科。

まずは「基礎体温表」をつけるように言われた。

婦人科の帰りに、ドラッグストアで体温計を買おうとしたけど、
なんとなく自分で買うのがイヤで、旦那に買ってもらった。

妊活をする自分に、少し抵抗があったのか。
それとも、「2人のことだから」と思ったのか。

今でも、正直よくわからない。

基礎体温は、毎朝起きてすぐ、体を起こす前に測る。
口に体温計をくわえて、じっと待つあの時間。
(ちなみにこの体温計、2年経った今も現役。けっこう長持ちしてる)

測り終わったら、基礎体温表の紙に点をつける。
それを毎日繰り返していくと、少しずつグラフができていく。

低温期と、高温期。
その切り替わるタイミングが「排卵日」らしい。

毎月の生理日は気にしていたけど、
「排卵日」なんて、それまで意識したこともなかった。

排卵日ってなに?
そんなレベルからのスタートだった。

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