福岡で同棲!初期費用は〇〇万円?リアルな内訳を大公開 – トミーの同棲

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福岡で同棲!初期費用は〇〇万円?リアルな内訳を大公開

福岡での同棲 初期費用

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今回は同棲費用の「初期費用」についてご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • 同棲を検討しているカップル
  • 初期費用がどのくらいかかるか知りたい人
  • 同棲で実際にかかった初期費用を知りたい人

同棲を始めるとき、初期費用がどれくらいかかるのか気になるものです。
でも、お金の話って、なかなか人には聞きづらいですよね・・・

私たちが実際に支払った金額は約77万円でした!

今回は、福岡市博多区で同棲中の私たちが実際に経験した、同棲の初期費用について詳しくご紹介します。

福岡で同棲を考えている方はぜひ参考にされてください!

私たちが同棲にかかった初期費用の総額は〇〇万円

初期費用の総額約77万円

実際にかかった初期費用の金額は・・・
777,199円(約77万円)でした!

福岡市博多区で2DKの賃貸契約(敷金・礼金など)、引っ越し、家具・家電、生活用品を含めた合計費用です。

内訳はこちらになります。

項目金額
賃貸契約の費用304,803円
引っ越し費用30,000円
家具の購入費用132,449円
家電の購入費用232,869円
生活用品の費用77,078円
合計777,199円
約77万円

私たちは二人で100万円の予算を組んでいたので、予算内に収まりました!!

詳細な内訳については、以下で紹介していきますね。

内訳1 賃貸契約の費用

賃貸契約約30万円

私たちの賃貸契約の費用は
304,803円(約30万円)です。

初期費用で一番割合を占めるのが、賃貸契約にかかる費用です。
一般的に家賃の3〜5ヶ月分と言われており、10万円の家賃であれば、30〜50万円の準備が必要です。

私たちの場合は、家賃の約4か月分でした・・・!

実際支払った金額の詳細になります。

項目金額
敷金0円
礼金(家賃1ヶ月分)81,000円
家賃81,000円
共益費4,000円
町費400円
日割り家賃(家賃1日分)3,233円
仲介手数料(家賃0.5ヶ月分)44,550円
火災保険22,000円
鍵交換代33,000円
初回保証委託料(家賃約30%)25,620円
ガスの保証金10,000円
合計304,803円

消毒代などのオプションは外せたのですが、鍵交換代(33,000円)は高いですよね・・・交渉してみたものの、残念ながら下がりませんでした;

物件や不動産屋によってばらつきがあるので、気になる物件があったら、必ず賃貸の初期費用の見積もりを出してもらいましょう。

同じ物件でも、不動産屋によって仲介手数料や消毒代などの追加費用が異なることがあるので、相見積もりを取るのが大切です。

物件は同じなら、少しでも安い方が嬉しいですよね!

賃貸契約の初期費用は、余裕を持って約30〜50万円を準備しておくことをおすすめします。

内訳2 引越し費用

引っ越し費用約3万円

私たちの引越し費用は
2人で合計 30,000円(3万円)です。

一般的な引越し費用は一人分で約3万円が相場です。
そのため、私たちは一般的な費用の半分で引っ越しすることができました!

お互い一人暮らしの荷物量で県内の移動だったため、コストを抑えられたようです。
移動距離には差があったので、詳細は以下に記載しておきますね。

  • 私の場合(約20km(車で約1時間)の距離を引っ越し)| 17,000円
  • 彼の場合(約250m(徒歩3分)の距離の引っ越し)| 13,000円

引っ越し費用は抑えたかったので、くらしのマーケットでお願いしました。
一人暮らしの時にも利用していて、今回で2回目の利用です。

実際の引越し時には、家具などを傷防止の養生マットでしっかり保護してもらい、一つ一つ丁寧に運んでくださいました。
追加料金も特になく、事前にメッセージでやり取りしていた見積もり通りの金額で対応してもらえました。

引越費用を安くしたい場合は、くらしのマーケットがおすすめです!

少しでも出費を最小限に抑えたいですよね!

内訳3 家具の購入費用

家具の購入費用 約13万円

私たちの家具の購入費用は
132,449円(約13万円)です。

私たちは費用を抑えるために、一人暮らしの家具をそのまま使用し、必要なものだけを買い足しました。その結果、かなり安く抑えることができました!

項目金額
ベッドフレーム(2台)36,980円
マットレス(セミダブル1台)73,600円
カーテン
(レースカーテン2枚、ドレープカーテン1枚)
21,869円
合計132,449円

同棲を機にベッドスタイルに変更したため、ベッドフレームを2台新調し、私の分だけマットレスも新たに購入しました。また、角部屋で窓が多かったため、カーテンも追加で購入しました。

同棲を始める際は、最低限の家具だけを準備し、生活スタイルに合わせて徐々に揃えていくことも、費用を抑えるポイントです!

一人暮らしの家具を使うことで、費用をかなり抑えることができますよ。

内訳4 家電の購入費用

家具の購入費用 約23万円

私たちの家電の購入費用は
232,869円(約23万円)です。

家具と同様に、一人暮らしで使っていた家電もそのまま使用しています。

項目金額
冷蔵庫82,258円
炊飯器22,000円
プロジェクター106,033円
プロジェクターHDMI接続器18,800円
照明器具
(シーリングライト 2台)
3,778円
合計232,869円

「ポップインアラジン」という照明付きプロジェクターを購入したため、金額が少し高めになっています;

洗濯機については、彼が持っていたものを使用しているため、新たに購入はしていません。
もし新たに洗濯機を購入する場合は、普通の洗濯機で約5万円、ドラム式洗濯機で約15〜20万円が必要になるので、予算の準備が必要です。

家電は一つ一つの金額が高いので、購入時には予算に余裕を持たせておきましょう!

内訳5 生活用品の費用

生活用品の費用 約8万円

私たちの生活用品の費用は
77,078円(約8万円)です。

家具や家電などの高額なものではなく、生活に必要な少額のアイテムの合計です。
タオル、食器、キッチン用品、バス用品、ハンガー、突っ張り棒、布団カバーなどを購入しました。

私たちは費用がそれほどかからないと思い、5万円で予算を組んでいましたが、結果的には約8万円になり、予算をオーバーしてしまいました。

小さな買い物でも、必要なアイテムを揃えると意外と高額になるので気をつけて!

予算を立てる際は、忘れずに生活用品の項目も入れておきましょう!

まとめ

今回は、同棲にかかる「初期費用」について紹介しました!

項目金額
賃貸契約の費用304,803円
引っ越し費用30,000円
家具の購入費用132,449円
家電の購入費用232,869円
生活用品の費用77,078円
合計777,199円
約77万円

私たちの場合、お互いが一人暮らしをしていたため、家具や家電の購入を最低限で抑えることができました。

初期費用は100万円以内に収まりましたが、最初の生活費も準備しておく必要があるので、余裕を持って準備しておくと安心です。

同棲スタート時からお金のことで悩みたくないですよね。
そのためにも、少し余裕を持った金額を準備しておくことをことをおすすめします。

素敵な同棲生活を楽しみましょう〜!

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